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信楽(滋賀)-伊賀上野-湯の山温泉(三重県)

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(なあ、自分、湯の山まで行くのに、日本でも有数のパワースポットって言われている地蔵岩を見ないでいくつもりなんかいな)

地蔵岩の情報はこちら

「・・・そうなんですよ。今回は仕事で塾訪問や、オンライン講師の募集でまわらないといけないですし、翌日は天気も悪いみたいで諦めます」

 

(そうか。じゃあ、せめて途中で信楽(しがらき)によって、カエルの焼き物でも買うてくるんやな。カエルは、わしの化身、無事カエル、生きカエル、学びを結果にカエルって言われてるからな)

 

塾の仕事が忙しいのですが、間をぬって、塾訪問やポスティング(各御家庭のポストにチラシや資料を投函する)を行い、その途中でカエル先生に言われた運が良くなる言動を心がけます。

『信楽なんか、何年ぶりかなぁ』

無事、縁起のいい子供をのせたカエルの置物を買う事が出来ました。

その後は、伊賀上野城へ。

(自分、伊賀上野城って何か知ってるんかいな)

「いえ。。。勉強不足で、伊賀上野城って有名なんですか?」

(自分ほんまにアホやな。スマホとかいじってる暇があるんやったら学ばんかいな。そうやな、まずは、ここに書かれてる伊賀上野城の歴史ぐらいは学び、城壁が大阪城についで高いって言われていて日本で1、2を争うって言われていることぐらいは知っとかんとな。それでも塾の先生なんか?ほんま、ええご身分やな)

「すみません。。。カエル先生に言われた1日1学びを頑張ります。。。。」

「途中で、忍者の博物館みたいなのがありましたよね」

(そうやな、ここは伊賀の忍者の里でもあるんやで。子供達も忍者のかっこして遊んどるやろ」

伊賀の忍者せんべいをお土産に買い、坂を上ると、伊賀上野城が見えてきました。

「ここが、有名な城壁なんですか?」

(ちゃうちゃう、城壁はこっちやがな。この堀からの高さが日本1、2を争うって言われているんや。本当の1位は大阪城やろうけどな)


「へえ、これは立派ですね。」

(そうやろ。自分みたいな。学がないもんでもわかるぐらい素晴らしいやろ)

城の内部が博物館になっていて、城の最上階も立派です。

塾関係者と美味しい美味しい田楽のお店で昼食をともにして情報交換を行い、湯の山の宿泊先に入りました。

塾関係者を呼んでの打ち合わせなどを行います。(僕の塾は現在、オンラインの講師を募集していて、その先生集めのご協力を募っています)

 

(え?自分のお父さん、昔、湯の山で3時間も温泉に入ったんかいな?)

「ええ、今回湯の山に行くんだって伝えたら、かなり昔に行ったらしく、その話を聞いた時は、3時間も温泉入ってられないよね?って思ったんですけど、本当らしくて、僕も今回行ってみようかなって」

アクアイグニス

っていう、温泉、ホテル、レストランや土産物屋が合わさった一大施設で、特に温泉の露天風呂に竹林があって凄く落ち着きましたよ。

僕の父は、朝食に焼き立てのパンを食べ、3時間びっしり温泉につかっていたようですが、僕は温泉苦手で30分程度しか入れませんでした。。。。

天気があいにくの曇りと雨でしたが、新しい出会いと学びがあった湯の山研修でした。

「今回、残念ながら地蔵岩には行けなかったですが、これも、神様がもう一度、湯の山においでって、誘ってくれているんかなって思うようにしています。今年中に又来たいですね」

 

(なあ、自分さあ。天気が悪かったり、行きたかった所に行けなかったとしても、それを運が悪いって思うたらあかんで。できなかった事は、「次のチャンス」と思うこっちゃ。また来れるチャンスが増えて運がいいんやからな。そう思うこっちゃ。それが成功の秘訣やで)

 

 

 

 

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