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この人からまた話が聞いてみたいと思わせる5つの壁の突破法②

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「この人から、また話が聞いてみたい」

そう思ってもらいやすくするためには、5つの壁を越える必要がありますが。

二つ目は、

「自分には関係ないの壁」です。

 

すごーい人の話も「自分には関係のない話」

自分よりも下すぎる人の話も「自分には関係のない話」

です。

 

対面の一対一なら、その人に合わせることもできますが、1(先生):複数(生徒や受講生)という場合は、そうもいきません。

事前のアンケートや、その場で「手をあげて頂いたり」しながら、客層のレベルをつかみながら、

・下のレベルであれば○○

・平均程度なら○○

・上のレベルのなのであれば○○!

 

など、それぞれのレベルに合った、「自分に関係する話し」だと感じてもらわなければなりません。

「客層」を見定めることもないまま、一方的に、ただ「話したい内容を伝えているだけ」ではないですか?

 

こうした人に、話をお願いすると、

「僕(私)は伝えました。」

「ちゃんと話したんですが、(相手が)聞いていなかったんではないでしょうか?」になりますが、

 

話は、「したかどうか」が問題ではありません。

その話を聞いてもらい、お客様を導いたり、その話の後(未来を変える事)を願うのであれば、あなたの話を「聴いてもらわなければならない」のです。

 

「自分には関係のない話だ」と思わせないように、何を準備したらいいのか、考えられるように頑張ってみましょう。

失敗してもいいんです。まずは意識してみましょう。

意識せず、ただ連絡事項のように伝えている話と、「あなたに関係のある話なんです。是非聞いてください」と思って準備した話が同じであるはずがありません。小さな差が、きっと数年後大きな差になって結果として出ます。頑張りましょう。

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